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2023/06/06 15:06
もうすっかり家飲みも定着してリラックスしながら家でお酒を飲むのが楽しみ!という方、
多いのではないでしょうか。
また、
世の中の状況もだんだんと落ち着いてきて
飲み会に行く機会も増えていませんか?
楽しい雰囲気につられて、
ついつい飲みすぎてしまうのは私だけではないはず!
そんな時に頭をよぎるのは・・・
「お酒は適量、飲みすぎ注意!」
はい、それは分かっているんです。
でも実際、適量ってどのくらいなのよ。
って思いませんか?
健康に気をつけながらお酒を飲みたい場合は
どのくらいの量にしなければいけないのでしょうか。
お酒の適量につい調べてみたところ、
その人の体型、体質、体調によってさまざまではありますが、
目安としては「純アルコール量で20g」とのこと。
お酒の量ではありません、
“アルコールの量”です。
・・・なかなかピンときませんね。
アルコール量を算出できる計算式があるようなので
そちらで確認をしてみましょう。

■ アルコール度数を計算してみよう!
【アルコール量の計算式】
アルコール量(g)=お酒の度数(%)×お酒の量(ml)×0.8÷100
例えば、アルコール度数が14%のワインを、グラス1杯(125ml)飲む場合
14(%)×125(ml)×0.8÷100=14(g)
アルコール量は14gなので
グラスワインだと1杯半程度という事になりますね。
(え、少な・・・)
では、アルコール度数5%の缶ビールを1本(350ml)飲む場合は?
5(%)×350(ml)×0.8÷100=14(g)
あ、先程のワインと同じアルコール量でしたね。
という事は、缶ビールも1本と半分くらい。
(いや、少な・・・)
たまにある飲み会などで
多少オーバーしてしまうことは大目に見てもらうとして(←
毎日晩酌する方や、頻繁にお酒を飲む機会がある方は、
少しだけ気をつけた方がいいかもしれませんね。
お酒を飲む日が続いた時は
“休肝日”を設けて、肝臓を休ませてあげましょう!
美味しいノンアルコールのワインやビールも
いろいろと出てきていますので、
そういったものを飲む日を作ってもいいですね◎

■ 健康的に、お酒を楽しもう!
最初にお伝えした通り、
アルコールの適量はその人の体型、体質、体調によってさまざまです。
必要以上に神経質になることなく
自分の体質を知った上で、
健康に配慮しながらお酒を楽しみましょう!
※この記事は厚生労働省のサイトを参考にしています。

